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新宮川ダム周辺の環境対策及び周辺の生物
環境対策
ビオトープ ビオトープ看板

         

1.ビオトープ池の創出

 ダム周辺に生息するモリアオガエルやサンショウウオ類の繁殖に配慮し、ダムへの沢水の流入部に水たまりを創出。ビオトープとは、生物の生息場所のことをいう。





←6月下旬モリアオガエルの卵
アニマルスロープ水路 アニマルスロープ看板

2.アニマルスロープの設置

 道路側溝に小動物が落ちても這い出せるように、アニマルスロープを設置した。小型哺乳類、サンショウウオ類、カエル類、徘徊性昆虫等の利用が期待される。
新宮川ダム仮排水路 

3.仮排水路へのコウモリの誘導

 堤体下流側の仮排水路は、150mの空洞となり残るため、コウモリが利用する可能性がある。コウモリが利用できるように、扉の上部を大きな格子状とし、下部はイタチ、テン等の侵入防止対策として、目の細かい柵状とした。

→平成18年12月の調査でキクガシラコウモリを確認しました。
動植物
ツキノワグマ     

 

1.熊

 ダム周辺は、ツキノワグマの生息地である。そのため、看板を設置して事前に注意を呼びかけている。






←(写真左)平成21年ダム上流にて撮影。
←(写真右)平成18年9月26日 新宮川ダム管理所のすぐそばで撮影。
マムシ やまかがし

2.ヘビ

 ダム周辺は、ヘビが多数おり、中でも新宮川ダム周辺は昔マムシ山とよばれるほどマムシが多数いたそうです。他にも毒をもっているヤマカガシなどがおります。
(写真左)マムシ (写真右)ヤマカガシ
サル

3.サル

 新宮川ダム下流では、サルの目撃情報がありましたが、平成19年新宮川ダム管理所付近にサルが出没しました。写真は新宮川ダム下流宮川ダムにて道路を横断していたサルです。
カモシカ

4.シカ

 ダム周辺には、ニホンカモシカが生息しております。

いわな 

5.さかな

 ダム上流は、大変水がきれいですので、ヤマメやイワナが生息しております。

モリアオガエル

6.モリアオガエル

 ビオトープ池でモリアオガエルが産まれております。


トウホクサンショウウオ

7.サンショウウオ

 ダム上流で生息しているトウホクサンショウウオです。
ワサビ

8.ワサビ

 新宮川ダムは、昔ワサビ田があったそうで、その時の名残がまだ残っています。ワサビはキレイな水でないと生きない植物です。
フクジュソウ

9.フクジュソウ

 新宮川ダム周辺は、フクジュソウの群生地があり、雪解けの頃に花を咲かせます。
ミヤマクワガタ

10.クワガタ

 新宮川ダム周辺は、昆虫がたくさんいます。
写真はミヤマクワガタ
   

新宮川ダム周辺の環境対策及び周辺の動植物

環境対策及び動植物の状況を紹介します。