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会津のゆたかな水を   水恵潤大地
aizumiyakawa land improvement district

会津宮川土地改良区 管理施設平面図

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新宮川(しんみやかわ)ダム

  • 活動報告写真
    ダムの形式: 重力式コンクリートダム
    河 川 名:1級河川阿賀野川水系宮川
    堤   高: 69.0 m
    堤   長:325.0 m
    常時満水位:EL 513.20 m
    最低水位 :EL 481.70 m
    総貯水量 : 10,320,000 m3
    有効貯水量: 9,300,000 m3
    管 理 者:福島県(農)【福島県会津農林事務所】
    そ の 他:小水力発電所併用

     もっと詳しい情報 → 新宮川ダム

    参考
     → ダム便覧(新宮川ダム)【外部サイト(一般財団法人日本ダム協会)】
  • ※ダムとは
     ダムのことを日本語で堰堤と言いますが、今日ではダムの方が一般的に使用されています。本来、ダムは外来語(英語)ですが、その語源は古いオランダ語で堤防を指す単語と言われています。ダムは、水を貯めるために、河川・渓谷などを横切って築いた工作物とその付帯構造物の総称と思われがちですが、法令上の定義はこれとはやや異なります。河川法では「河川の流水を貯留し、又は取水するために設置するダムで、基礎地盤から堤頂までの高さが15メートル以上のもの」と定義されています。つまり、ダム本体の高さが15メートル以上あるものを指しています。国際的には堤高15m以上をハイダム(high dam)、それに堤高5~15mで貯水容量300万立方メートル以上のダムを加えてラージダム(large dam)と呼んでいます。また、15メートル未満のものは、法律上はダムの定義に当てはまらないことから、「堰」や「ため池」などと呼んで区別をしています。国際的にはローダム(low dam)やスモールダム(small dam)と呼ばれますが、15m未満であってもダムと呼ばれている事もあります。
  • ※農業用ダムとは
     農業のために造られたダムであり、洪水調整は行わないダムである。よって、農林水産省や都道府県、市町村の農業関係を扱う部署が築造するダムが基本となります。

新宮川ダム小水力発電所

  • 活動報告写真
    水車の形式: 横軸単輪単流渦巻フランシス水車
    最大出力 :1,100kW
    運転範囲 :Q= 0.65 m3/s~ 2.60 m3/s
    回転速度 :600min-1
    発電所形式:横軸回転界磁形三相同期発電機
    定   格:連続定格
    最大出力 :1,150kVA
    年発生電力:5,098,000kWh/年
    管 理 者:会津宮川土地改良区

     もっと詳しい情報 → 新宮川ダム発電所
  • ※小水力発電所とは
     「小水力発電」とは、一般河川、農業用水、砂防ダム、上下水道などで利用される水のエネルギーを利用し、水車を回すことで発電する方法です。発電のためにダムに貯留した水を下流へと放流して、その水の勢いで発電機を回して電気をつくります(水力発電)。水力発電は、水の重力による位置エネルギーを取り出す作用であることから、化石燃料を一切使いません。このため、二酸化炭素を発生させず、自然に優しいクリーンなエネルギーと言われております。
  • ※農業用水を用いた発電について
     本来農業用に造られた新宮川ダムの水を利用し、土地改良施設の経費軽減の目的で造られた施設である。

     → 小水力等再生可能エネルギー導入の推進【外部サイト(農林水産省)】

     → 農業用水を利用した小水力発電【外部サイト(全国土地改良事業団体連合会)】


鶴沼川防災ダム【宮川ダム・二岐ダム・栃沢ダム】の概要

  • 宮川ダム
    ○宮川(みやかわ)ダム
    ダムの形式: 複合ダム(直線式重力ダムとアースダム)
    河 川 名: 1級河川阿賀野川水系宮川
    堤   高: 42.0 m
    堤   長: 288.0 m
    常時満水位: EL 429.60 m
    最低水位 : EL 408.00 m
    総貯水量 : 1,562,000 m3
    有効貯水量: 1,488,570 m3
    管 理 者: 福島県【福島県会津農林事務所】
    そ の 他: 上流約2kmに新宮川ダムあり

     もっと詳しい情報 → 宮川ダム

    参考
     → ダム便覧(宮川ダム)【外部サイト(一般財団法人日本ダム協会)】
  • 二岐ダム
    ○二岐(ふたまた)ダム
    ダムの形式: 均一型アースダム
    河 川 名: 1級河川阿賀野川水系佐賀瀬川
    堤   高: 30.0 m
    堤   長: 123.0 m
    常時満水位: EL 376.50 m
    最低水位 : EL 358.00 m
    総貯水量 : 844,550 m3
    有効貯水量: 826,850 m3
    管 理 者: 福島県【福島県会津農林事務所】
    そ の 他:

     もっと詳しい情報 → 二岐ダム

    参考
     → ダム便覧(二岐ダム)【外部サイト(一般財団法人日本ダム協会)】
  • 栃沢ダム
    ○栃沢(とちざわ)ダム
    ダムの形式: 中心コアアースダム
    河 川 名: 1級河川阿賀野川水系氷玉川
    堤   高: 23.7 m
    堤   長: 150.0 m
    常時満水位: EL 366.70 m
    最低水位 : EL 356.80 m
    総貯水量 : 376,000 m3
    有効貯水量: 297,250 m3
    管 理 者: 福島県【福島県会津農林事務所】
    そ の 他: 

     もっと詳しい情報 → 栃沢ダム

    参考
     → ダム便覧(栃沢ダム)【外部サイト(一般財団法人日本ダム協会)】
  • 洪水波形○防災ダムとは
     洪水期(この地区では7/1~10/31)に洪水による河川の氾濫防止のために洪水調節を行う目的のダムをいいます。洪水調節は、ダムの流入量が洪水量に達した時、洪水による被害を減らすため、ダムへの流入量の一部を貯めて、洪水が終わったら残りを放流することで、下流の流量を調整することをいう。(グラフ参照)

     宮川ダム・二岐ダム・栃沢ダムは洪水吐を持たなく、ダムを空虚(空っぽ)にして、また洪水調整ゲートを全開にて行う自然調整方式にて調整するダムである。
  • ○鶴沼川防災ダムとは
     宮川は、以前は鶴沼川と呼ばれており、その上流支川に洪水調節を行う目的で築造された宮川ダム・二岐ダム・栃沢ダムの防災3ダムの事といい、この防災3ダムの洪水調整をすることによって、鶴沼川(現、宮川)の洪水氾濫を軽減する役割がある。

      → 鶴沼川防災ダムとは【外部サイト(wikipedia)】
  • ○鶴沼川とは
     現在の鶴沼川は、福島県の天栄村から下郷町に流れている1級河川である。昔の鶴沼川は、現在の宮川を流下していたが、河川改修によりその流れを変えた。よって、現在の宮川は、以前は鶴沼川と呼ばれていて、現在もその名残が残っている。

      → 鶴沼川とは【外部サイト(wikipedia)】


頭首工の概要

  • 活動報告写真
    ○宮川(みやかわ)頭首工

    形   式: フィックスドタイプ
    河 川 名: 1級河川阿賀野川水系宮川
    堤   高: 2.3 m
    堤   長: 27.5 m(固定部23.5m、可動部4.0m)
    取 水 口: 左岸
    所 在 地: 大沼郡会津美里町西尾字下館地内
    管 理 者: 会津美里町
    そ の 他: 


    もっと詳しい情報 → 国営造成頭首工
  • 活動報告写真
    ○高橋(たかはし)頭首工

    形   式: 可動堰(フィックスドタイプ)
    河 川 名: 1級河川阿賀野川水系宮川
    堤   高: 2.25 m
    堤   長: 53.5 m(可動部)
    取 水 口: 左岸、右岸
    所 在 地: 大沼郡会津美里町吉田字村東地内
    管 理 者: 会津美里町
    そ の 他:


    もっと詳しい情報 → 国営造成頭首工
     
  • 活動報告写真
    ○佐賀瀬(さかせ)頭首工

    形   式: 可動堰(フローティングタイプ)
    河 川 名: 1級河川阿賀野川水系佐賀瀬川
    堤   高: 1.0 m
    堤   長: 16.15 m(可動部)
    取 水 口: 左岸
    所 在 地: 大沼郡会津美里町佐賀瀬川字寺家地内
    管 理 者: 会津宮川土地改良区
    そ の 他: 


    もっと詳しい情報 → 国営造成頭首工
  • 活動報告写真
    ○三貫(さんがん)頭首工

    型   式: 固定堰
    河 川 名: 1級河川阿賀野川水系宮川
    堤   高: 2.2 m
    堤   長: 20.8 m
    取   水: 左岸、右岸
    所 在 地: 大沼郡会津美里町西尾字川原地内
    管 理 者: 会津宮川土地改良区
    そ の 他:


    もっと詳しい情報 → 県営造成頭首工
  • 活動報告写真
    ○佐布川(さぶかわ)頭首工

    型   式: 可動堰
    河 川 名: 1級河川阿賀野川水系宮川
    堤   高: 1.5 m
    堤   長: 50.9 m
    取 水 口: 左岸、右岸
    所 在 地: 大沼郡会津美里町字宮ノ越地内
    管 理 者: 会津宮川土地改良区
    そ の 他: 


    もっと詳しい情報 → 県営造成頭首工
  • 活動報告写真
    ○牛川(うしかわ)頭首工

    型   式: 可動堰
    河 川 名: 1級河川阿賀野川水系宮川
    堤   高: 0.7 m
    堤   長: 48.0 m
    取 水 口: 左岸、右岸
    所 在 地: 大沼郡会津美里町字中新田地内
    管 理 者: 会津宮川土地改良区
    そ の 他: 


    もっと詳しい情報 → 県営造成頭首工
  • 活動報告写真
    ○三五田(さごた)頭首工

    型   式: 固定堰
    河 川 名: 1級河川阿賀野川水系宮川
    堤   高: 1.7 m
    堤   長: 79.3 m
    取 水 口: 左岸
    所 在 地: 大沼郡会津美里町新屋敷字新田地内
    管 理 者: 会津宮川土地改良区
    そ の 他: 


    もっと詳しい情報 → 県営造成頭首工
  • 活動報告写真
    ○栗村(くりむら)頭首工

    型   式: 固定堰
    河 川 名: 1級河川阿賀野川水系宮川
    堤   高: 1.6 m
    堤   長: 96.4 m
    取 水 口: 左岸
    所 在 地: 大沼郡会津美里町和田目字和泉新田地内
    管 理 者: 会津宮川土地改良区
    そ の 他: 現在改修工事中


    もっと詳しい情報 → 県営造成頭首工
  • 活動報告写真
    ○雀林(すずめばやし)頭首工

    形   式: 落差工利用
    河 川 名: 1級河川阿賀野川水系赤沢川
    堤   高: -.- m
    堤   長: --.-- m
    取 水 口: 左岸
    所 在 地: 大沼郡会津美里町八木沢字大水口地内
    管 理 者: 会津宮川土地改良区
    そ の 他: 


    もっと詳しい情報 → 県営造成頭首工

  • ○横山(よこやま)頭首工

    形   式: 
    河 川 名: (旧宮川)
    堤   高: -.- m
    堤   長: --.-- m
    取 水 口: 左岸
    所 在 地: 河沼郡会津坂下町大字羽林地内
    管 理 者: 会津宮川土地改良区
    そ の 他: 反復利用水を目的とした施設である
  • 詳しい情報
     → 国営造成頭首工(宮川頭首工、高橋頭首工、佐賀瀬頭首工)
     → 県営造成頭首工(三貫頭首工、佐布川頭首工、牛川頭首工、三五田頭首工、栗村頭首工、雀林頭首工)
  • ※頭首工(head works 略して HW)とは
     頭首工とは、農業用水を河川などから取水するため、河川を堰き止めて水位を上昇させ、水路へ流し込む施設のことです。語源としては、用水路の頭首部(頭の部分)に設けられることから頭首工と呼ばれています。
     また頭首工の形式におけるフローティングタイプとは、頭首工の本体が直接岩盤に接着していない形式、それに対し直接岩盤に接着している形式をフィクスドタイプと呼びます。


パイプライン(宮川幹線用水路、高橋幹線用水路、佐賀瀬幹線用水路)の概要

  • (1)国営パイプライン施設
     国営パイプラインは、Φ1800~Φ1100、総延長21.3kmの隧道及び管水路であり、磐越自動車道路の南側までの区間である。主な施設は下記のとおり。
    1. 宮川幹線用水路
      支配面積2,032ha、延長17.4km(管水路16.2km、隧道1.2km)
      【調整池2箇所、調圧水槽3箇所、合流工1箇所、分水工29箇所、排泥工32箇所、空気弁67箇所】
      • 活動報告写真○1号調整池
         宮川頭首工から取水した水を一旦貯留し、パイプ内に空気を混入させないよう、水量を調整している箇所である。ここがパイプラインの始点である。


         L 43.8m
         H 5.3m
         B 1.5m
         EL 328.30m

      • 活動報告写真○2号調整池
         一旦パイプラインの水を調整池にため、水を調整するところである。


         D 42.0m
         H 4.05m
         V 4156m3
         EL 325.95m



      • 活動報告写真○1号調圧水槽
         2号調整池~3号調圧水槽の間にあり、管内の水を調整している箇所である。


         L 10.5m
         H 7.4m
         B 17.8m
         EL 293.40m



      • 活動報告写真○3号調圧水槽
         会津美里町にある新鶴温泉西側にあり、宮川頭首工から取水した水と佐賀瀬川頭首工から取水した水が合流する地点である。


         L 22.0m
         H 6.65m
         B 13.9m
         EL 261.10m

      • 活動報告写真○4号調圧水槽
         磐越自動車道沿いにあり、国営パイプラインの末端施設である。
         また、県営幹線用水路の大村分水工でもある。







      • 活動報告写真○上台分水工
         分水工の1つであり、水管理施設中央管理所で遠方から操作出来る数少ない施設である。



         受益面積
         最大放流量
         EL 245.50m


      • 活動報告写真○給水スタンド
         分水工の1つであり、畑かん用に造られた施設である。
         場所は、県道365号会津美里町新鶴温泉の東側に位置している。


         写真の使用事例では、軽トラックへ積んだタンクへ給水し、消毒用の用水に使用している。

         EL約264m
    2. 佐賀瀬幹線用水路
       支配面積76ha(1,122ha(3号調圧水槽合流後含む))、Φ1000~Φ800延長1.8km(管水路)
      【分水工3箇所 排泥工2箇所 オーバーフロースタンド4箇所】
      • 活動報告写真○佐賀瀬幹線用水路佐賀瀬川横断工
         佐賀瀬川の河川横断箇所
         水輸送用塗覆装鋼管
         逆三角ワーレントラス補鋼形式
         水管橋作り


         D 800m
         L 35.5m



    3. 高橋左岸幹線用水路
       支配面積665ha、Φ1500、延長0.3km(管水路)
      ※パイプライン区間を過ぎると開水路となります。
    4. 高橋右岸幹線用水路
       支配面積686ha、Φ1000、延長1.8km(管水路)
      【分水工2箇所 空気弁3箇所】
      • 活動報告写真○ 高橋幹線第3号分水工(北村分水工)

        ディスクバルブ式









  • (2)県営パイプライン施設
    県営パイプラインは、φ900~φ600、総延長9.2kmの管水路であり、磐越自動車道路南側から喜多方市の手前の会津坂下町宇内地区の区間である。
    【調整池1箇所、空気弁、分水工、排泥弁】

    【主なパイプライン施設】
    • 活動報告写真○3号調整池
       磐越自動車道の南側に位置し、県営のパイプラインの始点である。

       Φ 38.8m
       H 5m
       V 5,600m3
       EL m(天端高)
       プレキャストPC構造ファームポンド


    • 活動報告写真○塔寺分水工
      国道49号の北側にあり、水管理施設中央管理所で遠方から操作出来る施設である。





       EL約190m(道路)




    • 活動報告写真○津尻円筒分水工
      宮川幹線パイプラインの末端の施設である。円の中心下部より水が噴出し、各水路へ分水する。

       φ 11m(外径)
       H 1.3m
       分水箇所4箇所 RC構造
       EL約189m


      ※円筒分水工とは…農業用水を地区の農地面積などに応じて公平に分配するコンクリート構造物のことを指す。この地区の円筒分水工は、全7箇所へ分配するよう造らせている。


      →参考 (円筒分水ドットコム) 円筒分水工  (外部サイト)
  • (3)その他のパイプライン関連施設
     国営・県営パイプラインからの枝線の箇所は下記のとおりである。

    ①宮川高田赤沢用水路  延長0.1km(国営パイプライン枝線)
    ②宮川新鶴長尾分水工用水路  VM管φ350 延長1.0km(国営パイプライン枝線)
    ③宮川新鶴大久保分水工用水路  VU管φ150 延長0.3km(国営パイプライン枝線)
    ④宮川坂下第8-2号用水路  VP管φ200 延長0.7km(県営パイプライン枝線)


水管理施設中央管理所(会津宮川土地改良区)の概要

  • 活動報告写真
    『中央管理所』は、会津盆地西部に位置する地域(会津美里町・会津坂下町に展開する田畑に農業用水の安定供給を目的とし、国営かんがい排水事業及び付帯県営かんがい排水事業によって造られた、ダム・頭首工及び揚水機場等を集中管理することで、ダムの安全監視、農業用水を監視・制御することで効率的かつ適正な供給を行うために建設されました。
     中央管理所の建設は、会津宮川土地改良区と農政局の共同工事で実施され、1階の大部分を会津宮川土地改良区が専用、2階の一部分を東北農政局水管理施設中央管理所として使用されています。
  • 活動報告写真
    ○全体図(会津宮川土地改良区) 
     ・鉄筋コンクリート2階建(延床面積634.4㎡)
     ・敷地面積1,908.47㎡

     ・中央管理所の標高 EL約223m






ため池の概要

  • 活動報告写真
    ○大窪(おおくぼ)ため池
    形   式: 土堰堤
    堤   高: 8.0 m(天端 約EL477m)
    堤   長: 75.0 m
    貯 水 量: 105,000m3
    完 成 年: 江戸末期
    所 在 地: 会津美里町八木沢字大窪地内
    そ の 他: 令和元年度~ 改修工事中




  • 活動報告写真
    ○大谷地(おおやじ)ため池
    形   式: 土堰堤
    堤   高: 9.5 m(天端 約EL680m)
    堤   長: 120.0 m
    貯 水 量: 241,000m3
    完 成 年: 文化14年、(改修:昭和35年)
    所 在 地: 会津美里町上平字大谷地地内
    そ の 他: 




  • 活動報告写真
    ○大沢入(おおさわいり)ため池
    形   式: 土堰堤
    堤   高: 7.24 m(天端 約EL280m)
    堤   長: 49.0 m
    貯 水 量: 70,000m3
    完 成 年: 不明、(改修:昭和31年)
    所 在 地: 会津坂下町大字勝大字大沢入
    そ の 他: 




  • 活動報告写真
    ○鬼渡(おにわたり)ため池
    形   式: 土堰堤
    堤   高: 10.75 m(天端 約EL250m)
    堤   長: 122.0 m
    貯 水 量: 80,000m3
    完 成 年: 不明、(改修:昭和31年)
    所 在 地: 会津坂下町大字勝大字鬼渡山
    そ の 他: 写真は、工事中のため空虚




  • 詳しいため池のデータが福島県より発表されております。
     ○福島県内のため池データベース【外部サイト(福島県農地管理課HP)】

用水路の概要

  • ○高橋右岸第1号用水路
    構   造:大型水路BF1000×800
    延   長:2.1km
    そ の 他:
  • ○高橋右岸第2号用水路
    構   造:大型水路BF1000×800
    延   長:2.8km
    そ の 他:
  • ○高橋左岸用水路 【高橋頭首工からの水路】
    構   造:大型水路1600×1100
    延   長:7.2km
    そ の 他:
  • ○宮川高田第1号用水路
    構   造:BF800~600
    延   長:2.0km
    そ の 他:
  • ○宮川高田第2号用水路
    構   造:BF700~450
    延   長:1.8km
    そ の 他:
  • ○宮川高田第3号用水路
    構   造:BF500
    延   長: 0.6km
    そ の 他:
  • ○牛川新堀用水路 【牛川頭首工からの水路】
    構   造:1500×1000
    延   長:10.1km
    そ の 他:赤沢除塵機、赤沢川サイフォン、佐賀瀬川サイフォン
  • ○三貫用水路 【三貫頭首工からの水路】
    構   造:左岸BF700 右岸BF400
    延   長:
    そ の 他:
  • ○佐布川用水路 【佐布川頭首工からの水路】
    構   造:大型水路
    延   長:
    そ の 他:
  • ○雀林用水路 【雀林頭首工からの水路】
    構   造:大型水路
    延   長:
    そ の 他:
  • ○三五田(さごた)用水路 【三五田頭首工からの水路】
    構   造:大型水路
    延   長:
    そ の 他:
  • ○宮川坂下第3-0号用水路
    構   造:BF600
    延   長:0.5km
    そ の 他:
  • ○宮川坂下第6-0号用水路
    構   造:
    延   長:0.1km
    そ の 他:


排水路の概要

  • ○栗村排水路
    構   造:積ブロック4300×3500 栗村頭首工からの水路
    延   長:4.8km
    そ の 他:沖(おき)放水路
          逆水(さかみず)頭首工
          栗村(くりむら)2号堰
  • ○出鶴沼川(いづぬまがわ)排水路
    構   造:L型水路2500×1200
    延   長:1.3km
    そ の 他:
  • ○田沢川排水路
    構   造:積ブロック
    延   長:1.2km
    そ の 他:
  • ○新屋敷排水路
    構   造:L型水路
    延   長:2.5km
    そ の 他:
  • ○北裏排水路
    構   造:L型及びコンクリートブロック
    延   長:2.9km
    そ の 他:
  • ○高田第二地区幹線1号排水路
    構   造:組立暗渠
    延   長:2.0km
    そ の 他:
  • ○高田第二地区幹線2号排水路
    構   造:組立暗渠
    延   長:1.3km
    そ の 他:
  • ○旭幹線第1号排水路
    構   造:組立暗渠
    延   長:1.8km
    そ の 他:
  • ○旭幹線第2号排水路
    構   造:コンクリートブロック
    延   長:1.3km
    そ の 他:
  • ○赤留幹線第1号排水路
    構   造:組立暗渠
    延   長:1.9km
    そ の 他:
  • ○赤留幹線第2号排水路
    構   造:組立暗渠
    延   長:2.5km
    そ の 他:
  • ○永井野幹線第1号排水路
    構   造:組立暗渠
    延   長:0.7km
    そ の 他:
  • ○永井野幹線第2号排水路
    構   造:大型組立暗渠
    延   長:2.6km
    そ の 他:
  • ○永井野幹線第3号排水路
    構   造:組立暗渠
    延   長:0.8km
    そ の 他:
  • ○高田北部幹線第1号排水路
    構   造:排水フリューム
    延   長:1.4km
    そ の 他:
  • ○八木沢幹線第1号排水路
    構   造:排水フリューム
    延   長:0.6km
    そ の 他:
  • ○八木沢幹線第2号排水路
    構   造:排水フリューム
    延   長:1.0km
    そ の 他:
  • ○新鶴第1~3号幹線排水路
    構   造:
    延   長:6.5km
    そ の 他:
  • ○高田北部幹線第1号排水路
    構   造:
    延   長:1.8km
    そ の 他:


揚水機の概要

  • 活動報告写真○沖ノ舘(おきのだて)揚水機
    所 在 地: 会津美里町藤家舘地内
    種   類: 横軸片吸込渦巻ポンプ
    口   径: Φ100
    揚   程: 12m
    揚 水 量: 1.5m3/min
    造 成 時 期: 昭和50年
    そ の 他: 





  • 活動報告写真○田中(たなか)揚水機
    所 在 地: 会津美里町橋丸地内
    種   類: 横軸片吸込渦巻ポンプ
    口   径: Φ100
    揚   程: 
    揚 水 量: 
    造 成 時 期: 昭和50年
    そ の 他: 





  • 活動報告写真○穴田(あなだ)揚水機
    所 在 地: 会津美里町橋丸地内
    種   類: 横軸片吸込渦巻ポンプ及び水中モーターポンプ
    口   径: Φ200
    揚   程: 17.7m
    揚 水 量: 3.89m3/min
    送 水 管: Φ200×540m
    造 成 時 期: 昭和53年(平成24年改修)
    そ の 他: 水源「本郷西幹線排水路」





     


会津宮川土地改良区

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福島県大沼郡会津美里町字油田1545番地

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